2007.09.30
VNCでWindowsからLinuxをリモートデスクトップする
リモートデスクトップはSSHでもできるんだけど、CUIで操作するのは面倒なので、VNCを使ってみることに。
WindowsXPからLinux(FedoraCore4)をリモートデスクトップで操るためにはどうすればよいでしょうか。 – 人力検索はてな
簡単PC遠隔操作-VNC-
kamas blog:VNC Debian Woody on Windows XP 設定 – livedoor Blog(ブログ)
最近TWしてないかも・・・
2007.09.30
リモートデスクトップはSSHでもできるんだけど、CUIで操作するのは面倒なので、VNCを使ってみることに。
WindowsXPからLinux(FedoraCore4)をリモートデスクトップで操るためにはどうすればよいでしょうか。 – 人力検索はてな
簡単PC遠隔操作-VNC-
kamas blog:VNC Debian Woody on Windows XP 設定 – livedoor Blog(ブログ)
2007.09.25
WindowsからLinuxサーバーへファイルをアップロードするために、FTPサーバーをインストールします。
アプリケーションの追加と削除から「ftp」で検索すると、GProFTPDというサーバー管理ソフトがヒットしたのでこれをインストールします。
インストール後に出てくる、「スタンドアロン」か「inetd経由」で起動するかの選択肢には、「スタンドアロン」を選択しました。
メニューはGUIですが、英語でよく分からなかったのですが、とりあえずアップロードのデフォルトのパスとサーバーのIPアドレスを設定する部分を変更し、FTPサーバの構築(ProFTPD)を参考にして、直接設定ファイルをいじりました。
次の項目を編集し、Activetyを選択すると、FTPサーバーが起動します。
ServerName “サーバー自身のIPアドレス”
#gp_useradd_upload_path /home/spats/public_html
<Limit LOGIN>
Order allow, deny
Allow from 127.0.0.1, 192.168.1.255/24
Deny from ALL
</Limit>
FFFTPで接続確認し、試しにCGIを置いたところ、無事に動きました。
1. OSのインストール
日本語ローカライズ版Desktop CDのダウンロード | Ubuntu Japanese TeamからUbuntu 7.04のISOイメージをダウンロードして、CD ManipulatorなどでCDに焼く。
CD起動してUbuntuを立ち上げる。
デスクトップにインストールというアイコンがあり、それを開くとHDDにUbuntuをインストールできる。
インストールにはしばらく時間が掛かる。完了したらCDを取り出して再起動。
自分が設定したIDとパスでログイン。
上部のメニューバーから「システム」→「システム管理」→「日本語版セットアップ・ヘルパ」を選択、必要なアプリケーションをインストールする。
[参考]
Ubuntu/インストール – TOBY SOFT wiki
Linux Salad: 日本語版セットアップ・ヘルパでアプリケーションを追加する
2. サーバーのインストール
WebサーバーソフトはApacheバージョン2を使う。
sudo apt-get update
sudo apt-get install apache2
でインストール。
sudo /etc/init.d/apache2 start
で起動。
3. サーバーの設定
ポートの設定
sudo gedit /etc/apache2/ports.conf
「Listen 80」という行だけあり、これは80ポートでアクセスするということです。
ローカルでのみサーバーを試したい(外部にサーバーを公開しない)ときは、「Listen 127.0.0.1:80」に編集して上書き保存します。
geditを閉じたら、
sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
で設定を読み直します。
sudo gedit /etc/apache2/conf.d/directory_settings
でディレクトリの共通設定ファイルを作ります。
<directory />
Options All # ←CGIとか使えるように
Options -Indexes # ←ディレクトリ一覧表示だけはしないように
AllowOverride All # ←.htaccessで設定上書きできるように
Order allow,deny
allow from all # ←全ホストからアクセス許可
</directory>
上記を入力して上書き保存。
sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
設定を読み直す。
このとき直接入力せず、ブラウザからコピペしたときには、エラーが出るかもしれません。
そのときは#以降の行を削除するか、直接手入力してください。
メインサイトの設定ファイルを作ります。
my_siteは自分が使いたい名前に置き換えてください。
cd /etc/apache2/sites-available/
sudo cp default my_site
sudo gedit my_site
下記のように入力します。
ユーザーディレクトリは自分が設定したIDと同じ名前になります。
NameVirtualHost *
<virtualhost *>
ServerAdmin mail@localhost # ←管理者のメールアドレス
DocumentRoot /home/ユーザーディレクトリ/public_html # ←HTMLとか、置く場所
# ↓ログは、/var/logに保存しないようにしている
ErrorLog /home/ユーザーディレクトリ/log/error.log
# Possible values include: debug, info, notice, warn, error, crit,
# alert, emerg.
LogLevel warn
customlog /home/ユーザーディレクトリ/log/access.log combined
</virtualhost>
上書き保存した後、
sudo a2dissite default
sudo a2ensite my_site
で設定を有効にし、読み直します。
sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
適当にindex.htmlを作って、/home/ユーザーディレクトリ/public_html直下に置きます。
http://127.0.0.1/にアクセスすると、置いたHTMLファイルを見ることができます。
ユーザー別ディレクトリ設定を編集します。
sudo gedit /etc/apache2/mods-available/userdir.conf
<ifmodule mod_userdir.c>
UserDir public_html
UserDir disabled root
<directory /home/*/public_html>
#allowoverride fileinfo authconfig limit
#options multiviews indexes symlinksifownermatch includesnoexec
</directory>
</ifmodule>
sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
CGIを有効にするには、
sudo gedit /etc/apache2/conf.d/enable_cgi
AddHandler cgi-script .cgi
sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
試しにCGIスクリプトを作って置いてみましょう。
chmod 755 test.cgi
として実行できる状態にしましょう。
自分で直接入力したときや、ブラウザからコピペしたときには問題ないのに、
公開されているフリーのCGIスクリプトを設置すると、500内部サーバーエラーになることがあります。
これはWindowsとLinuxとで文字コードや改行コードが異なるからです。
Windows:Shift_JIS、CR+LF
Linux:EUC-JP or UTF-8、LF
EmacsでShift_JISのファイルを開くと全て文字化けします。
geditはコードを自動判別して表示しますが、コード変換保存ができません。
なのでnkfやtrを使ってコード変換するか、外部のPCからサーバーへFFFTPのアスキーモードでアップロードするといいでしょう。
[参考]
Ubuntu/apache2 – TOBY SOFT wiki
知っているとオペレーションが100倍便利になる各種のコマンドを覚えよう